テクノエイト株式会社

導入事例

素材とやさしさのものづくり

テクノエイト株式会社

住所
大阪府大阪市
従業員
60名
設立
1990年
サイトURL
http://www.techno-eight.co.jp/

美と健康、環境をテーマに愛されるロハス製品づくりを追求

テクノエイト株式会社さまは、サロン様の価値を高めるべく、サロン様の強みや特徴をしっかりヒアリングし、ロハスをコンセプトとしたテクノエイト製品と独自のノウハウを活かしてコンサルティングをされています。

美容サロンの価値を高める、ハイクオリティな製品づくりを行う

ー本日はテクノエイト・情報システム室の中山様にお話を伺います。よろしくお願いいたします。まずは御社の事業紹介からお願いいたします。

中山様 …美容と環境、そしてロハスをコンセプトにモノづくりをさせていただいております。美容サロン様向け製品の製造および販売を主に行っています。ヘアケアから化粧品、スキンケア、健康食品まで、トータルビューティを提供しています。

ー外からも中からも美しく、をサポートしているということですね。

中山様 …はい、5年先、10年先も美容を楽しめるというところを目指してやっています。ロハスにはいろいろな意味がありまして、継続していくという意味や予防するという意味があります。何か事が起きるまえにしっかり対策していこうということです。常にお客様と打ち合わせをして情報収集しながら、必要とされるものを作っていく努力をしています。

ー業務の中で、こだわりや心がけていることはございますか?

中山様 …人生を楽しむということ。仕事もプライベートもメリハリをつけて全力で取り組む、また、やらされるのではなく自ら考えて行動することで、自然と楽しく働いています。さらに、私たちが心がけているのは、サロン様の価値を上げるということ。最近は一般の方でも美容の知識が豊富ですから、そうした方々によい商品を届け、サロン様の価値を高めることを常に考えています。

2年前くらいに、最新毛髪理論と最先端ケアテクノロジー、そして植物が持つ生命力を生かした新ブランド「oggi otto(オッジィオット)」を立ち上げました。おかげさまでご好評をいただいております。

ーこれまでは、どのように情報を共有されていらっしゃったのですか?

中山様 …今までは、会議で資料を渡すぐらいでした。そのうちに「LINE」でグループを作り情報共有するようになりました。

ー当時、何かお困りになっていらしたことはありましたか?

中山様 …紙ベースですと、情報共有はできても、人間なので忘れてしまうんですね。データがないので、あの時どうだったかという振り返りができず、それが一番の困りごとでした。伝えたんだけれど、伝わっていなかったり。「LINE」は、すぐ返事がくるのはいいんですけど、すぐ流れてしまうのが難点でした。

「SONR.」の導入で、事務員含め全社の情報共有が一気に加速

ー大事な情報が流れていってしまうのでは、意思疎通に支障を来しますね。

中山様 …そうですね。もともと情報共有しようと思っていたのは、営業メンバーでした。それまで携帯での情報共有が難しかったので、何か代わりのものが欲しかったんです。でも、実際に「SONR.」を導入してみたら、端末さえ持っていればいいということで、むしろ事務員さんの間で情報共有が活発になりました。

ー今まで情報共有がなかったところへ、「SONR.」が導入されて、情報共有がばっと広まったというわけですね。

中山様 … ええ。それまでは情報を流しても、伝わったり伝わっていなかったりだったんですが、「SONR.」にしてからは、全員に確実に伝わるようになりました。誰が見たかの確認ができるのがすごくいいですね。

ー今ボードはいくつ立ち上がっているのですか?

中山様 …多いですよ。15くらいあります。営業さんからの、新店鋪をオープンするのときの花のボードや、企画ボードがあります。去年あたりから企画部を立ち上げており、たとえば「オッジィオット」の商品に付けるノベルティバッグの色を決めるのに、ボードでABCDどの案がいいかを投票したりしています。社内メンバーは「SONR.」をよく使っていると思います。

ー「SONR.」を導入する際に抵抗などはございませんでしたか?

中山様 … なかったですね。ただ、すでに「LINE」や電話を使っていた営業社員の間では、少し難しさもありました。今まで電話や「LINE」で済ませていたので、まだ使い慣れていないようです。

ースピーディーに解決・処理していけるのはよいことですが…。

中山様 …いつか連絡漏れが起こるかもしれませんし、確実に仕事が終わるまで目が離せないという不安があります。情報発信だけなら「LINE」でも十分ですが、確認までしっかり行うなら「SONR.」のほうがいいと思います。「LINE」だと開くだけで既読になってしまうので、本当に確認したのかどうかわかりませんが、「SONR.」はそれがちゃんと分かる点がいいですね。

ーひと言ふた言で済むことは「LINE」で、残しておくものは「SONR.」で、と使い分けていらっしゃる方もいます。

中山様 …そうですね。「LINE」にも「LINE」なりの使いやすさもあるので、「LINE」と「SONR.」で住み分けしていき、よい感じで「SONR.」に移行していけるといいですね。

情報発信量も増え、社内コミュニケーションが活発に

ー「SONR.」が導入されて、よくなったことはございますか?

中山様 …今までしていなかった情報共有ができるようになったことや、いろんなツールを使用してたところが「SONR.」でまとめられるようになったのはすごく楽になったと思います。事務員さんも入ってくれるので、全体で共有できるようになりました。情報発信が増えたので、コミュニケーションも前より活発になったと思います。

ー御社は全国に営業所をお持ちですが、営業所間での「SONR.」の活用はいかがですか?

中山様 …現在は全社共通のやりとりをメインでしているので、営業所間での活用はしていません。今後、営業所間で連携して行動していくようになると、もっと活用していけると思います。

ー「SONR.」をお使いの中で、「もっとこうして欲しい」ということが何かございますか?

中山様 …まず、カレンダーについては、もっと充実させてほしいなと思います。予定は、カレンダーに入れるように徹底しているので、色分けする中で「どの色が何なのか」が分かるように、項目毎に色が統一していればと思います。社内で決めてもいいのですが、システムとして決めておいて頂いたほうが間違いがないと思います。

ボードは、重要度をどう設定するかという難しさがあるとは思うのですが、通知がこなくてもいい記事ときてほしい記事で重要度や優先度がつけられると便利ですね。

ー伝えたい側にとっては優先度が高いけれど、受ける側にとっては低いということもありますから、難しいところですね。

期限遵守で完璧に仕事を行うには「SONR.」がおすすめ

ー最後に、「SONR.」を検討されている方に、ひと言いただけますでしょうか。

中山様 …「SONR.」を自分で使ってみて一番いいと思うのは、タスク管理の点です。いついつまでにしなければいけないということが分かるので、仕事を完璧に遂行するには、導入して損はないと思います。「LINE」でも期限をつけてはいるんですが、投稿がどんどん過去のものになって流れてしまうので、期限の再確認がしにくいんです。検索すればいいんですけど、そもそも期限を覚えていないのに、いつ検索したらいいのか(笑)。「SONR.」を導入してからは、期限を忘れることが少なくなりました。期限管理をきちんと行うには「SONR.」がおすすめです。

ー本日は、どうもありがとうございました!

※会社名、役職はインタビュー当時のものです。

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