株式会社ジェイポートインターナショナル

導入事例

日本と海外を人財でつなぐ

株式会社ジェイポートインターナショナル

住所
大阪市北区西天満
従業員
5名
設立
2015年7月
サイトURL
http://jport-international.com/

海外進出の企業様のお手伝いをしたい

ー本日は株式会社ジェイポートインターナショナルの代表取締役社長の沢井様、事業本部長の菅野様、営業部長の加藤様にお話を伺います。よろしくお願いいたします。まずは御社の事業紹介をお願いいたします。

沢井社長 … 弊社は、2015年7月7日に立ち上げた日本と海外をつなぐベンチャー企業です。ベトナムのエンジニア派遣やオフィスのスタートアップのお手伝いをはじめ、訪日中国人のインバウンド戦略の支援(WEBマーケティング)や越境EC(通販サイト)にて香港や上海などへの販売を行っています。

私は製造業も経営しており、そちらでは外国人研修制度などを活用して海外の人材を雇用していたのですが、その制度では自社の人材として定着できないという不満を持っていました。
そこで、当初は自社が進出することを目的に海外に目を向けていたのですが、自社で外国人雇用や海外でのオフィス進出などをお手伝いしていく中で、いつしかそうした企業様を支援したいと感じたことが創業の想いです。

実は、日本人が海外に出て行っても、結局は日本人のコミュニティに行くだけで本当の海外人脈が作れないでいることが現実です。それを現地の優秀なパイプや人材を紹介することが事業の中心となっています。
現在は代理店20社と契約を結んでいますが、システムエンジニアなどもニーズが非常に多いです。しかし、直接依頼しても開発がほとんどうまくいかないという話をよく聞きますが、その原因は優秀な現地のマネージャーとうまく巡り合っていないことがありますね。

菅野事業本部長 … 私は中国に4年滞在した経験があり、多くのパイプを持っているので中国マーケットを担当しています。中国への販売を期待する日本企業さまも多いのですが、単なる商社や販売代行ではなく、ダイレクトに地元販売会社と日本の輸出会社の間に立ってマッチングをさせることが自社の特徴です。そのことで、出店代行でよく耳にする「全然売れない」という意見をはじめ、自社が海外で直販する場合のクレーム対応や流通の不具合、決済など多くのリスクを回避して、スムーズな販売を支援することが特徴になっています。

加藤営業部長 … 私はトップ二人がどんどん推進する事業をバックエンドで支えながら、代理店やパートナー企業との関係性を強化することが大きな役割です。アフターフォローや新しい案件などに対応しながらスムーズな業務オペレーションをお手伝いしています。

人と人をつなぎ、自身も成長を続けることが大切

ーまさに三位一体で日本と海外をつないでいるわけですね!設立が間もない御社ではありますが、今後の展望についてお聞かせください。

沢井社長 … 私たちは「人と人をつなげる仕事」です。そこに関わった人が「ありがとう」を言い合えるようなお手伝いをしていきます。それが日本と海外というこれまで関係のなかった国の人達をつなげることで、日本の海外展開を加速させていきます。そしてそれが日本を活性化させていくと信じて取り組んでいきます。いずれは、ベトナム、中国のみではなく全世界へ広がっていくことが私達の目指すビジョンになります。

ー素晴らしいビジョンですね!それを実現する上でも、社長が理想とする組織はどのようなものですか?

沢井社長 … 私は、会社は成長しないとダメだと思っています。また、社長が成長しないと会社も成長しません。そうすると部下はいつまでも上に上がれず組織は停滞してしまいます。人を育ててポジションを与えていくためには会社は常に成長しなければならないのです。
そうした成長の中に、生きるための仕事ではなくてやりがいのある「価値のある仕事」ができる会社になっていきたいですね。また、やるべきことがどんどん変化する中で、何をするのかよりも「誰とするのか」がとても大切だと思っています。

情報共有するなら「これだ!」と感じた

ー「誰とするか」の前提としては、コミュニケーション(情報共有)が重要になってきますが、「SONR.」を導入する前はどのようなことでお困まりでしたか?

沢井社長 … 今までは(携帯の)ショートメッセージでやり取りをしていましたが、書き込みがどんどん流されてしまうことが常でしたし、メンバーがそれぞれ個別にやり取りをしていましたので状況を把握することもできませんでした。そこで情報共有の改善において、グループウェアなどを利用しようと検討していました。

ーちょうどその時、「SONR.」に出会われたのですね!

沢井社長 … そうです、ある展示会にて「SONR.」を見て「これはイケル!」と感じました。

ー「SONR.」を導入してから変化したことはありますか?

沢井社長 … ITが苦手なメンバーも中にはいるのですが、導入後はそのメンバーが、ほとんど説明しなくても使えていることに正直びっくりしています。他のツールではこうはならないと思います。
案件ごとにやり取りができるところがとても便利ですし、完了したタスクを[確認]ボタンを押すことで消えて気にならなくなるところがとても気に入っています。
案件の確認などもミーティングで3時間くらい要していたのですが、ボード上で事前に資料の共有やディスカッションを行っているため、今では1時間程度で終わるようになりました。
特に大きかったことがスケジュール機能ですね。
これまで、各自のスケジュールを私がまとめていました(笑)それを見ながら、各案件の進捗を確認するというようなアナログな手法でしたので。
また、会議の時間などもこれまでは口頭で確認していたために間違いも多かったのですが、今では社内のスケジュールはかなりスムーズに進むようになりました。

加藤営業部長 … 各自がバラバラに仕事をしているので、同行をお願いしたい時でもスケジュールを共有できるため、かなり助かっています。

沢井社長 … 今後は、代理店との情報共有についても「SONR.」を使おうと思っています。それが実現できれば飛躍的に取引が活性化すると感じています。代理店やパートナーとのやり取りは、これまでどおりメールやメッセンジャーに頼っているので、それを一元管理できればスピードアップや業務の効率化が一気に進むと思っています。

これって、ベトナムでも使えますよね?

ーはい、ネットでのアクセスができて日本語が扱える環境であればご利用可能です!

沢井社長 … それなら、現地のスタッフともすぐにでも情報共有ができますね!

業務の効率が劇的に高まった

ーディスカッションボードはどんな風に利用していますか?

加藤営業部長 … 案件ごとにボードを立ち上げ、案件に動きがあった際は必ずそこに進捗を記載するようにしています。そのことで、現状を全社で共有できるようになっています。
また、自身でフォルダを作ってお気に入りのボードを整理しています。

ー「SONR.」に対してのご要望はありますか?

沢井社長 … 私の中では最強なんですけどね…(笑)。

加藤営業部長 … 文字の色や大きさを変えられるようにして欲しいです。文章の中には重要なことなどを強調したいことがあります。
また、訪問や受注などのアクションに対するタイトルフラグやチェックボックスがあれば便利かなと思いますが、正直これ以上機能はいらないと思っています(笑)。

沢井社長 … サイドカレンダーでも他人の予定を確認できたら便利かもしれませんね。

加藤営業部長 … 他のグループウェアでは機能は多いのですが、結果的にしなくてもよい登録や確認の作業が発生して本当に効率化できているとは言えない状況もありました。この「SONR.」は、とにかくシンプルで必要最低限の機能に絞られているので良いですね!

ー最後に、「SONR.」を検討している方に一言お願いします。

沢井社長 … 自社のコミュニケーションの密度が劇的に高まります。本当に助かっていると感じていますので、本当にオススメします。この効率化は本当にすごいですよ!

ー本日は、どうもありがとうございました!

※会社名、役職はインタビュー当時のものです。

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